テーマ:自動車

ホンダが健闘 : 昨年の新車販売

自動車業界団体の集計によると、09年の新車販売台数は軽自動車を含む統計で460万9255台だった。前年比では9.3%の減少。不況の影響で上半期に急減。下半期は補助金の助けもあってエコカーの販売は増加したが、結局は31年ぶりに500万台を割り込んで終った。自動車工業会では10年の販売台数を479万8400台と予測、ことしも500万台乗せは…
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生産の回復 : 自動車がリード

経済産業省の発表によると、11月の鉱工業生産は前月より2.6%増加した。出荷も0.9%の増加だった。これで生産と出荷の増加は、ともに9か月連続している。また今後の予測では、12月が3.4%、来年1月も1.3%増加する見通しとなった。これらの数値から、同省では「生産は持ち直しの動きで推移している」という基調判断を据え置いた。 では、…
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中国の自動車 : 販売・生産ともに世界一

中国汽車工業会の発表によると、1-10月間の新車販売台数は1089万1400台になった。前年同期比では37.7%の大幅な伸び。通年の販売は1300万台を上回る可能性が出てきた、と同工業会では予測している。一方、アメリカの新車販売台数は、通年で1030万台前後の見込み。自動車の販売台数で、ことしは中国がアメリカを抜いて世界第1位となること…
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日米の新車販売 : ともにスロー発進

日米両国の自動車販売は、ともに上向き傾向を示している。だが加速感は、まだ出ていない。したがって、今後も上り坂を走って行けるのかどうか。確かな見通しは付けにくい。両国を比較すると、日本の方がやや勝ってはいるのだが・・・。 アメリカ国内の6月の新車販売台数は、85万9847台だった。前年同月比では27.7%の減少。これで前年比マイナス…
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新車販売は ゆるーい上り坂

日本自動車販売協会連合会の集計によると、5月の新車販売台数(軽自動車を除く)は17万8503台だった。前年同月の実績に比べると19.4%の減少。これで前年比の減少は10か月続いている。ただ、その減少率は3月の31.5%減、4月の28.6%減からは縮小した。 ブランド別では、レクサスが16.4%増加したほかはすべて減少。トヨタは23…
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破産の道を走り出した GM (下)

昨年9月、ブッシュ前政権は大手証券リーマン・ブラザーズを支援せずに倒産させた。このことが金融危機を燃え上がらせる原因になったという反省から、オバマ政府は大金融機関は支援するという原則を貫いている。そのうえ自動車まで支援すると、アメリカの中核的な2つの産業が国有化に近い状態に置かれることになる。それに対する各方面からの批判や抵抗も小さくは…
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破産への道を走り出した GM (中)

オバマ大統領は直轄の専門委員会を招集して、GMなどビッグスリーへの対応策を検討させている。この委員会が直面している最も困難な問題は、ビッグスリーの経営に回復の兆しが見られないこと。たとえばGMの場合、1月の新車販売台数は前年比48.9%減。2月も51%減少で、ほとんど半減の状態から抜け出せないでいる。 08年の最終損益は308億6…
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破産への道を走り出した GM (上)

存廃の岐路に立たされたGM(ゼネラル・モーターズ)は、どうやら破産の方向へ走り出したようだ。これまでに政府から合計134億ドル(約1兆3000億円)の緊急融資を受けたGMは、さらに166億ドル(約1兆6000億円)の追加融資を政府に要請。アメリカ政府は今月末までに、その可否を判断することになっている。 政府がGMの要請を受け入れて…
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