テーマ:太陽光発電

急いだ 電力買い入れ価格の引き下げ (下)

◇ ドイツの二の舞を防げるのか = 世界で太陽光発電が最も盛んな国はドイツである。昨年末の発電設備能力は3240万㌔㍗、天気がよければ年間総需要の5%を賄える。普及が進んだ原動力は、各国に先駆けて2000年に再生可能エネルギー法を制定したこと。このなかで電力会社に固定価格で買い取ることを義務付けた。 ところが、いまドイツの太陽光発…
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急いだ 電力買い入れ価格の引き下げ (上)

◇ 4月から住宅用は38円に = 経済産業省は4月から、電力会社による太陽光発電の買い取り価格を引き下げる方針を固めた。現在1㌔㍗時当り42円の買い取り価格を住宅用は38円に、事業者用は37.8円にそれぞれ引き下げる。発電設備の値段がこの1年間で1割以上安くなったというのが、引き下げの理由だ。 その狙いは、風力や地熱など他の再生可…
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住宅の太陽光発電 = 原発2基分に

◇ 世界で第3位に = 太陽光発電協会の集計によると、09年度の総出荷量は発電能力ベースで166万8500キロワットだった。前年度に比べると49%の増加。このうち国内向けは62万3100キロワットで前年度の2.6倍。輸出は104万5400キロワットで18%の増加だった。国内出荷量を国際比較でみると、08年度は世界で第6位だったが、09年…
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好調な太陽光発電 : 霧のなかへ?

◇ 繰り返される失敗? = 太陽光発電の普及は住宅用を中心に、きわめて好調な伸びを維持している。09年度中の普及が、発電能力にして08年度の2倍を超えることは確実。この結果、この3月末には国内の累積発電能力が250万キロワットに。原子力発電所2基分に相当し、世界でも第3位になる見通しだ。 太陽光発電協会の集計によると、09年の太陽…
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